健康
痛風
ある日突然足の親指のつけ根が激痛に見舞われます。
この発作が起こるとたちまち赤く腫れてしまい、ほんの少し動いたり、近くを車が通りすぎる音さえも足に響き、新たな激痛を覚えてしまう。
まさに、字のごとく「風が当たっただけでも痛い」病気が痛風です。
これほど痛い痛風なのに、激しい痛みは一時的なもので、長くても1〜2週間しか続かない。その後は何事もなかったかのように痛みが治まってしまうので、「あれ、治ったんだ」と勘違いしてしまうことも多いです。
しかし、発作が治まったからと言ってこの病気が改善されたわけではない。痛みがなくても症状が進行中ということがあるので、注意が必要です。
